蘇州館だからこそ叶った、11ヶ月の中国留学と「一生ものの自信」
Q:娘さんが小学校4年生の時に、蘇州館で中国語を学ばせようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?
◆ 保護者様: 娘には幼い頃から英語に触れさせていましたが、これからの時代、もう一カ国語を話せるようになっていた方が将来のためになるだろうと考えました。
当時、小学4年生だった娘が自分一人で安全に通える距離に蘇州館があったことが、最初のきっかけです。
Q:初めての中国語、最初は親御さんとしても不安な面もあったかと思います。
◆ 保護者様: はい、「ちゃんとサボらずに通うだろうか」「宿題をきちんとこなせるだろうか」など、最初は心配なことばかりでした。
ですが、久米先生の本当に温かいご指導のおかげで、娘も楽しくモチベーションを維持しながら、何とか継続して学び続けることができました。
その積み重ねと様々な幸運が重なり、無事に本人が希望する大学の中国語学科へ進学することが決まった時は、本当に嬉しかったです。
Q:その後、大学のカリキュラムで11ヶ月間の中国留学に行かれたそうですね。
現地では大きな試練もあったと伺いました。
◆ 保護者様: そうなんです。昨年、いざ中国へ渡航したのですが、わずか数日でカルチャーショックを受けてしまって……。
娘から泣きながら日本に電話が掛かってきた時には、親としても本当に胸が痛みました。
「これは現地の生活に耐えられず、単位を取れずに途中で日本に帰国してしまうかもしれない」と、一度は最悪の結果も覚悟して腹を括ったほどです。
Q:その絶望的な状況から、どのようにして乗り越えられたのでしょうか?
◆ 保護者様: 苦しむ娘を救ってくださったのが、蘇州館のサポートでした。
久米先生と、担当の馬講師が、遠く離れた日本から何度も何度も温かい励ましの言葉をかけ続けてくださったんです。
さらに、留学中もオンラインレッスンを受講できる体制を整えてサポートしてくださったおかげで、娘は現地の大学の授業もしっかりと理解し、ついていくことができるようになりました。
Q:11ヶ月の留学を無事に終えて帰国された娘さんの姿を見て、どう感じられましたか?
◆ 保護者様: 帰国した娘の姿を見て、本当に驚きました。
あの時泣いていた娘が、今では中国語をまるで自分の言葉のように自由に操り、内側から自信に満ち溢れた表情をしていたんです。
娘がここまで大きく、逞しく成長できたのは、間違いなく蘇州館のおかげです。
語学の指導はもちろんですが、それ以外のメンタル面や生活面でも本当に親身になって色々とお世話になり、今では感謝の言葉しか見つかりません。
Q:最後に、これからの未来に羽ばたく娘さんへのエールをお願いします。
◆ 保護者様: 娘には、ここまで温かく支えてくださった久米先生や馬先生への感謝を忘れずにいてほしいです。
そして、蘇州館で磨いた語学力をさらに高め、それを活かしながらこれからの社会にしっかりと貢献できる素敵な社会人になってほしいと心から願っています。
【留学中には、中国国内の各地を訪れられたそうです。その中で、山東省にいる馬先生の街にも、馬先生に会いに訪れられ、貴重な体験をされました。(写真:受講生提供/北京外国語大学キャンパス内の写真)】